query

Advertisement

軽よりも安い140万円!? まさかの日産「“ニセ”GT-R」に反響殺到! “安すぎる”なんか「小さいモデル」!

Advertisement

140万円の“GT-R”登場

 日産を代表する「GT-R」を模した1台が、海外の中古車サイトに予想外の価格で掲載され、注目を集めています。外観と実際の仕様の違いも注目され、ユーザーの間でさまざまな反応が広がっています。

 2007年のデビュー以来、GT-Rは3.8リッターV6ツインターボが生み出す480ps/588Nmの性能で高い評価を受けてきました。

 価格帯も1443万3000円~3061万3000円へと上昇し、中古市場でも高値傾向が続いています。

 そうした相場から大きく外れた1台が、海外サイトに掲載されたことで話題となりました。

 価格は7500ユーロ(約140万円)。日本の軽スーパーハイトワゴンより安いGT-RとしてSNSで拡散され、多くのユーザーが驚きを示しました。

 出品者はクロアチア南部ドゥブロヴニクのユーザーで、写真ではGT-R風の外観が確認できますが、実車より小ぶりで内装にも違和感があります。

 最高出力163PSというスペックや、GT-Rには存在しない6速MTの搭載などから、この車両がレプリカであることが分かります。

 ベースは1998~2002年に欧州フォードが販売した「クーガー」。

 全長4699mm×全幅1769mm×全高1308mmの前輪駆動のクーペで、2リッター直4または2.5リッターV6を搭載していました。

 今回のレプリカはV6モデルがベースとされ、扱いやすさと外観の相性が選ばれた理由とみられます。

 出品者によれば、このレプリカは2019年に製造され、2020年にリトアニアで登録されたもの。

 ボディはグラスファイバー製で、GT-R風のフロントグリルや丸目4灯テール、4本出しマフラー、リアスポイラーなどが再現されています。

 インテリアはクーガーの要素が残り、ステアリングに小さく「GT-R」エンブレムが添えられる程度ですが、走行距離は約5000kmとされ、状態は良好のようです。

※ ※ ※

 ユーザーからは「140万円でGT-Rはさすがに二度見した」「遊び心ある」「こういうの嫌いじゃない」といった驚きや好意的な声が寄せられています。

 完成度の高さに感心するコメントも多く、SNS上では思わぬ盛り上がりを見せていました。

look ad Watch AD Unlock More

Advertisement

トレンド
「スーパーカブ」より安い! たった“35万円”のホンダ「斬新スポーツカー」に“賛否両論”の反響殺到!
「スーパーカブ」より安い! たった“35万円”のホンダ「斬新スポーツカー」に“賛否両論”の反響殺到!
新車約177万円! トヨタの「画期的トールワゴン」が凄いッ!
新車約177万円! トヨタの「画期的トールワゴン」が凄いッ!
約100万円以下で8人乗り?割り切りすぎたスズキの激安ミニバンが話題に
約100万円以下で8人乗り?割り切りすぎたスズキの激安ミニバンが話題に
電動化や先進運転支援システムが当たり前になった現代のクルマ事情。しかし世界に目を向けると、「移動できれば十分」という価値観を大切にした、驚くほどシンプルなクルマが今も活躍しています。その代表例が、スズキがパキスタンで長年販売してきたコンパクトバン「ボラン」です。ボランは1980年代初頭に登場したモデルをベースに、約40年以上にわたってほぼ姿を変えずに生産・販売されてきました。最新技術とは無縁の存在ですが、その割り切りぶりが今、改めて注目を集めています。このクルマの最大の特徴は、とにかく無駄を省いた設計です。全長は約3.2メートルと非常にコンパクトで、狭い路地や混雑した市街地でも扱いやすいサイズ感。外観は角型ヘッドライトと黒い樹脂バンパーを備えた素朴なデザインで、装飾らしい装飾はほとんどありません。内装も実用性一点張りです。シートや内張りは簡素で、必要最低限の装備のみが配置されています。豪華さや快適性を求める人には物足りないかもしれませんが、「壊れにくく、維持しやすい」という点では大きな魅力があります。それでも近年のモデルでは、時代に合わせた小さな進化も見られました。オーディオはBlue

Advertisement

「地方の若者が新車のアルファードに乗れる秘密」元ディーラー営業マンが暴露。“最低500万円”でも現実的な選択肢になるワケ――大反響セレクション
「地方の若者が新車のアルファードに乗れる秘密」元ディーラー営業マンが暴露。“最低500万円”でも現実的な選択肢になるワケ――大反響セレクション
トヨタ斬新「“観音開き”SUV」がスゴッ!
トヨタ斬新「“観音開き”SUV」がスゴッ!
トヨタ「“新”ハイエース」発表も「全面刷新」も“まもなく”か!?
トヨタ「“新”ハイエース」発表も「全面刷新」も“まもなく”か!?
【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説
【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説
自動車保険一括見積もりサイトのおすすめはどこ?ランキングで紹介
自動車保険一括見積もりサイトのおすすめはどこ?ランキングで紹介
車買取業者を利用するならどこを利用するのがおすすめ?ランキング形式で比較
車買取業者を利用するならどこを利用するのがおすすめ?ランキング形式で比較

Advertisement

スズキのSUV型EV「e-ビターラ」を試乗 乗る前から意外な3つのポイント
スズキのSUV型EV「e-ビターラ」を試乗 乗る前から意外な3つのポイント
新車215万円!スズキ「新型コンパクトSUV」に注目!
新車215万円!スズキ「新型コンパクトSUV」に注目!
157万円から! ホンダ新「小さなハイトワゴン」に注目!
157万円から! ホンダ新「小さなハイトワゴン」に注目!
トヨタ新型「RAV4」と“NISMO”などのモデルを追加した日産「エクストレイル」、買うならどっち? 比較してみた!
トヨタ新型「RAV4」と“NISMO”などのモデルを追加した日産「エクストレイル」、買うならどっち? 比較してみた!
「中古車のアタリ・ハズレは当然ある」整備工場の代表者が語った
「中古車のアタリ・ハズレは当然ある」整備工場の代表者が語った
約181万円! スズキ新型「フラッグシップSUV」に注目!
約181万円! スズキ新型「フラッグシップSUV」に注目!
いすゞの最新型「“7人乗り”トラック」がスゴい!
いすゞの最新型「“7人乗り”トラック」がスゴい!
【燃費重視か価格重視か?】トヨタの人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」と「ライズ」を徹底チェック
【燃費重視か価格重視か?】トヨタの人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」と「ライズ」を徹底チェック
新車165万円! トヨタで一番安い「“5人乗り”コンパクトカー」が凄い!
新車165万円! トヨタで一番安い「“5人乗り”コンパクトカー」が凄い!
大阪府大阪市の車買取業者おすすめ15選! 中古車の高価買取のコツと注意点も解説
大阪府大阪市の車買取業者おすすめ15選! 中古車の高価買取のコツと注意点も解説
新車「たった69万円」! 全長2m程度の「3人乗り車」が魅力的! 「100円で150km走行」の経済性&普通免許でOK!
新車「たった69万円」! 全長2m程度の「3人乗り車」が魅力的! 「100円で150km走行」の経済性&普通免許でOK!
推薦する
約100万円以下で8人乗り?割り切りすぎたスズキの激安ミニバンが話題に
約100万円以下で8人乗り?割り切りすぎたスズキの激安ミニバンが話題に
電動化や先進運転支援システムが当たり前になった現代のクルマ事情。しかし世界に目を向けると、「移動できれば十分」という価値観を大切にした、驚くほどシンプルなクルマが今も活躍しています。その代表例が、スズキがパキスタンで長年販売してきたコンパクトバン「ボラン」です。ボランは1980年代初頭に登場したモデルをベースに、約40年以上にわたってほぼ姿を変えずに生産・販売されてきました。最新技術とは無縁の存在ですが、その割り切りぶりが今、改めて注目を集めています。このクルマの最大の特徴は、とにかく無駄を省いた設計です。全長は約3.2メートルと非常にコンパクトで、狭い路地や混雑した市街地でも扱いやすいサイズ感。外観は角型ヘッドライトと黒い樹脂バンパーを備えた素朴なデザインで、装飾らしい装飾はほとんどありません。内装も実用性一点張りです。シートや内張りは簡素で、必要最低限の装備のみが配置されています。豪華さや快適性を求める人には物足りないかもしれませんが、「壊れにくく、維持しやすい」という点では大きな魅力があります。それでも近年のモデルでは、時代に合わせた小さな進化も見られました。オーディオはBlue
【燃費重視か価格重視か?】トヨタの人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」と「ライズ」を徹底チェック
【燃費重視か価格重視か?】トヨタの人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」と「ライズ」を徹底チェック
新車215万円!スズキ「新型コンパクトSUV」に注目!
新車215万円!スズキ「新型コンパクトSUV」に注目!
157万円から! ホンダ新「小さなハイトワゴン」に注目!
157万円から! ホンダ新「小さなハイトワゴン」に注目!

Advertisement